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ピンク色の女の子

妖精の話

↑ 昭和時代の換気扇の紐スイッチタイプ。


2026年9月23日 タクヤ・タイムール


隠さずハッキリ言いますと、"妖精"の存在をする気もなかった。

何が目的なのか。"妖精"を知った所で何が変わるんだ?と強気に思いながらも、実は内心ワクワクしながら「会ってみたいなぁ~」と意識していた、

というのが本音でした。

ここ数年では更に、

"妖精好き"の頭の中がお花畑の畑江さん。=畑江さん(ばたえさん)とする。

が目立ってきた印象を見受けられます。


"畑江"さんが、"妖精ダンス"とか、"妖精を呼ぶ会"とか、、、

年にボツボツと開催をされている。

たまたま動画配信があり、折角だから、

"妖精"を愛する人と、その仲間達の"人相"と"妖精が本当に居るのかどうか"を

確認する為、研究しようと思い、動画を観ていました。

結局、人相は自分なりに理解しましたが、妖精を発見する事は出来なかった。

とても残念でした。


2024年12月19日


この家に引っ越して来て、数カ月経った頃。

季節は肌寒く、食べる量も増えて来る。特に身体の芯が温まる料理を食べたくなるのです。

我が家では、寒い時期が続いて来ると、

節子さんと2人共、カレーの"口"になってくる。

毎回、数種類のスパイスが調合されてはいるが、今回はクローブの味と香りが効いた、身体の芯から温かくなる"華麗なるカレー"である。


夕方の時間だったと思います。急な出来事でした。


節子さんがいつも通りキッチンで料理をしていて、、、、


"女の子の妖精"がいる事に気づいたのである。

節子:「タクヤさん、妖精が来てる感じがする、、、、」

私 :「妖精?」

節子:「いつもキッチンに居るみたいですよ!」

私 :「どこにいるんですか?」

節子:「"換気扇の紐スイッチ"の所に、脚をブラブラして座っているのよ。

   とても美形で可愛い子ですよー。」

私 :「ん?こんな所にいるんですか?なぜ?」


初!"妖精"との対面である。


早速、"霊視"してその"妖精"に聞き取りを始めました。


そもそも、

我が家では、"人間以外"の来客が多いです。

我が家に来客があると、必ずお名前を決めさせて頂いている。

"天"に認識してもらう為、住んでいる"妖怪さん"などに紹介する為である。

ある種、あらゆる方々が出入りしているので、我が家は賑やかなのです。


名前は、いくつか候補があって、節子さんと二人で考えていた。


"霊視"して"妖精"に名前を適当に聞いていくと、

私はふと頭に"ポンポン"と浮かんだ。


私 :「"ポンポン"はどう?」

すると、それが気に入ってくれたのです。

恐らく、"妖精"が、私たちに呼んで欲しい名前を私の頭の中に投げ入れて来たイメージなんだと思う。


その日が"妖精ポンポン"の誕生となったのだ。


それから、"霊視"は続き、


"ポンポンデータ"が大体見えて来たので、箇条書きにしてみました。

※他人様の妖精データとは異なると思います。

↑  ↑ 

【私が寝ている"アストラル体"の時に出て来た子と、

節子さんが視て感じた"人相"を照らし合わせて、このイメージを載せました。】

よく似ている。


【ポンポンデータ】

  • どこから来たか不明のまま。

  2026年10月20日現在、不明のまま

  • なぜ、いつ、この家に来たのか言ってくれない。

  2026年10月20日現在、不明のまま

  • ポンポンは香りが好き。

  香りは、ハーブ、ケーキ、パンの香りがとても好きみたいだ。


  • キッチンが好き。特にリボンの場所。

   "ポンポン"は、節子さんが料理をしている時の手順や作っている時の香りが

    好きで、とても楽しそうにしている。

    何故か分からないが、"リボン"をとても好んでいる。

    節子さんがリボンを沢山付けて上げて、

      "ポンポン"はとても喜んでいるいう。

   "ポンポン"の居場所や、バスタオルで寝床を作ってはみたものの、

     リボンの所から離れる事は無かった。


  • 激しい音(激しい周波数)が苦手。

   以前、この家を拠点にしていた、"ビチャ子"という"幽霊と妖怪の

   ハイブリッドの女性"が住んでいた事があり、

   風呂場にある石鹸と石鹸ケースを落として、帰って来た事の"知らせ"を

   私たちに教えてくれていた事がった。

   その時に"ポンポン"はとても恐怖で、悲しい顔をしていた。

   "霊視"をして聞いてみると、石鹸ケースと石鹸の落ちた時の音(周波数)

   がとても苦手だという。


  • 語尾にコロリンコとかコロリンとか言う。

   節子さん曰く、語尾のコロリンは今は無くなったそうです。

   普通に話すようになったとの事。

   学習能力が高く、毎日の私たちの行動や話す内容を聞いているのである。


  • 寝る、寒い、暗い、という感覚が無い。

   寝床を作っても意味が分からなかったであろう。

   今は、人間は寝ると言う事は分かるみたい。


  • 服の色を変えれる事が出来る。

  これは驚きました。私が見た時は、ピンクでしたが、イエローの服を着てい 

  る時もあるという。自由自在なのであろう。

     ※黒、茶色、グレーみたいな色は着ない。

  ※色の名前が分からない為、 色見本やなどで聞き取りしている。


  • 私が家を留守にすると不安がる時がある。

節子さんから聞いた話ですと、私が出かける時に多いそうです。


ポンポン:「どこ行ったの~?」と寂しそうに不安げに言っていたそうだ。

 節子 :「歩きに行ったのよー。心配ないのよー。直ぐ帰って来るのよー。」 


と節子さんが話してくれていて、今の"ポンポン"は、更に学習したのか、

悲しむ事が減ったそうです。


こんなところでした。


今日も"あのリボン"の所で足をブラブラさせて、節子さんといつも二人でニコニコ楽しんでいる。

"妖精"と一緒に生活をしていて感じる事は、

とても素直で、真面目で、愛がある。気遣いがある。

居てくれるだけで、私たちは、寂しくなく、癒されている。

人を疑う事、何か企む事や利用する事が一切ない。

ホントに純粋に素直で、私たちの会話を聞きながら、料理を見ながら、楽しんでいる。

何より"ポンポン"の存在で、"人間の心"を改めて学んだ。

気付けば、人間は利用し合い、真面目に努力する人間は馬鹿をみる事になり、競争し合い、優劣をつけ、自然、遺伝子までも破壊する。

日本人同士の付き合い方、生き方を変えさせられた。と私は思っている。


年々、助け合い、気遣い合い、協力し合っていた事が、

減っているように思います。

そんな忘れていた日本人の"心"を、

小さな背中で教えてくれる"粋"な”ピンク色の女の子”でした。


この経験を活かし、"畑江さん"と私はうまくやっていけそうだ。


タクヤ・タイムール

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