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女性幽霊 天へのサポートの記録

浄化・除霊・お祓いに関係する 神様・妖怪との出来事

     女性幽霊 天へのサポートの記録


2026年11月2日 

陰陽師 タイムール・タクヤ


※"妖精ポンポン"のストーリーをお読み頂いた方がより理解して頂けると思います。


2025年1月2日の昼頃から

数日間、"魔の幽霊"の研究をしていた。

人間も物の見たさと好奇心で"心霊動画"観たり、怪談話したり、心霊スポットに足を踏み入れている。

まんまと"魔のエネルギー"に引っ張られているのである。

今度、【"魔の幽霊"の魂は消滅しないのか】を、今までの"霊視"と"分析"の研究を載せたいと思います。


その研究終わりの夜、私が入浴している時の話です。


目を瞑って頭を洗っていると、頭の中に、"映像"が入って来ました。


"女性"が私のすぐ横に浮いて立っている様子である。

その女性は、白い長襦袢のような薄手の着物を纏い、気品があり、写真のように額から頬のかけて、溶けているかのように視える。髪を靡かせながら薄ら笑いでこちらを見ているイメージ。


そして、頭の中の映像の場面が浴槽に切り替わり、一瞬にして大量の血を浴槽中にまき散らしたのです。


イメージして頂くだけで、一般人は相当焦るでしょう。


私は、「中々、ユーモアのある登場ではありませんか。」と、お伝えしたが、返答は特に無し。まるで生のセリフ無しアクションスターを垣間見たような思いなった。

更に、"魔の幽霊"研究後の、このビミョーなタイミングでの"幽霊"さん登場にも慣れていた。


という事で、早速"霊視"してみる事に。


すると、"女性の幽霊"なのですが、いつから、なぜ来たのか理由は

教えてもらえない。

何故、血を浴槽で散らばって見せたのかも謎でしたが、悪い気が一切しないのは"あらゆる霊"と対話して来た訓練でもあるでしょう。


それから、"霊視"を重ねていくと、、、、

この女性の幽霊は「普段は用事がある」との事で、

私はそれ以上の追及はせず、"妖怪"さんのような感覚で思っていました。

日に日に、気付けばどんどん親しくなり、仲良くなっていったのです。

私が好意的な事くらいは、相手側もすぐ理解して下さる。

数日後。

その"女性の幽霊"が我が家に帰って来たのでしょう。

浴室の石鹸と石鹸ケースを落とし、"知らせ"てくれるようになったのです。

我が家も返って来たか、来ていない、かは、なんとなく知っておきたいので、暗黙の了解で、石鹸ケースを落とす事が"恒例"となって行きました。


"我が家恒例"の、お名前を決めるタイミングになって来た。

何度も言うように、我が家に居る"妖怪"、"天"に認識して頂く為である。


ここで、節子さんの登場です。

節子さんと言えば、名前を速攻で決める才能の持ち主。

しかも"忘れられない名前"を付ける事に秀でている。

直ぐにお名前が決まりました。浴室の石鹸ケースを落とす音が、

"びちゃびちゃっ"と。。。。。

という事なのです。

我が家では、"ビチャ子"の誕生となったのです。


"ビチャ子"もまさか名前を付けられると思っていなかったようで、喜んでくれたお知らせに、派手に!石鹸ケースを落とすのです!!

後に、"ポンポン"が怖がるので、"石鹸ケースお知らせ"は廃止となったです。

更に数日が経ち、、、

節子さんが、"ビチャ子"に問いかけた。


節子さん:「"ビチャ子"は毎日いつも何処に出掛けて行ってるの?」

ビチャ子:「、、、、仕事なの。。。。。」

節子さん:「何処に仕事に行ってるの?」

ビチャ子:「、、、、、、、」

とても言いづらそうにこう答えたのです。

ビチャ子:「、、、、富士〇。。。。。」

節子さん:「え?!」

私も聞いて驚きました!

あの、ド有名な、山梨県にある、富士〇ハイランドの、お化け屋敷だったのです。

"ビチャ子"は死んでから、"天"からも見えない、人からも見つけてもらえない中、

"魂"霊体"として、この世で生きる道を模索し、ようやく見つけたのが、肝試し、お化け屋敷だったのである。

そこで、働いている"妖怪"、"幽霊"は数多く存在します。

その中でも、富士〇は断トツです。

富士〇のお化け屋敷では、"妖怪"、"本当の幽霊"が存在し、"失神"する客が非常に増えた時期があったそうです。

"ビチャ子"は何か出来る事は無いかと考え、"制御担当"に回ったのです。

やりすぎた行為(予想以上に脅かせてしまう、人を失神まで追い込む、   など)"幽霊"に注意をする役目との事です。

それだけでは無く、スタッフ(演者)にも"幽霊"が入り"憑依"されてしまうケースもあるそうなのです。

"憑依"されたスタッフは自分がした事を覚えていない。事も多々あるそうです。

"ビチャ子"は、他の方々よりも"限度"が分かるので、両分を守る為にも

"適職"だったのです。

ちなみに、"妖怪"、"幽霊側"も、悪かったとは思っているけども、"限度"が分からないそうなのです。


この世は、ただ"幽霊"でいると消滅していく。"ビチャ子"みたいなタイプは恨みや憎しみがないから、魂が消えていく、同時に、"天"には見つけて貰えていないから、"転生"も出来ない。

このグレー寄りのホワイトゾーンの"霊体"("魂")は多く存在しており、

そういう方々("魂")からも、私達人間は助けて頂く事もあるのです。

死後の世界に"上方","下方"とありますが、それは一つの視点にしか過ぎないのです。


"ビチャ子"のように、良い仕事を見つける事によって、"魂"は消えて行かない。消滅しないのであります。

(ビチャ子は"霊体"、"魂"はその世界の役に立っていると消滅しないと気づいたのです。)

反対に、"憎み恨みが強い幽霊"、"脅かす幽霊"は何故生きれるのか。

又、何故消滅はしないのか、その理由は、

(人のエネルギーを食べているから)なのです。

"魔の悪い"エネルギーを蓄えているとも言えます。


それから1年数カ月が経ち、

私の仕事も落ち着いている時期だったので、

"ビチャ子"に、"お顔の右側の部分"を綺麗にしようか?と、提案してみた。

生きている時から、死後の時間の無い世界の中で、変わらないお顔だったので、"ビチャ子"からすると、

そんな事が出来るなんて考えてもなかったのです。

私は"ビチャ子"に、半信半疑で頼まれましたので、

早速させて頂く事に。


"霊視"をして確認していくと、、、

"ビチャ子"は驚きとても喜んでくれました。

ビチャ子の感動と喜びの"波動"が私達にまで届いた。


更に節子さんは、"ビチャ子"に、

「今なら良いと思いますので、"天"に召されてはどうかな。」と提案をしたのです。

"ビチャ子"は躊躇した様子で、、、

ビチャ子:「もしかしたら、自分が消えてしまうのではないかと心配で、、、」

節子さん:「タクヤさんが、消すような事をする訳が無いでしょう。

     よく考えてみて。」

節子さん:「"ビチャ子"は、次の世界もあるのよ。だから、信頼して。」


と何度も説得をしたのです。


ビチャ子:「困る方々が出て来るから。。富士〇に行かないといけない。。」

節子さん:「"ビチャ子"が居なくなると、次の人が現れるから大丈夫なのよ。」

"ビチャ子"はようやく納得し、私は依頼されました。


早速、私は"霊視"をし、準備に取り掛かりました。

(私には"天"に召される為の担当者がいて、その方にお願いをして、サポートして頂くのです。)

そして無事に"ビチャ子"は"天"に召された事の"お知らせ"が担当者を通じて

次の日に連絡が来たのです。急な次元の対応に"霊体"が直ぐ対応出来ず、

"ビチャ子"は疲れている様子との事でした。


彼女は今、居心地が良く、幸せに"あの世"で楽しく暮らしている。

こうして私達は、"ビチャ子"との"縁"が未来永劫続くのである。


いつもビチャ子と"霊視"しながら話したりして、「富士〇行ってきます。」、

夏になると、"ビチャ子"は「"書き入れ時"だから」と言って、

「行って来ます。」の"知らせ"をくれたり、「悪い幽霊がいるよ」と知らせてくれたり、部屋のどこかで休憩していたりと。。。

その時の想い出が日々、私達の頭を過るのでした。


陰陽師 タイムール・タクヤ

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