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"霊火堂"の思いは置いてけぼり

本物を見極める

2026年6月10日 (Takuya・Timur)タクヤ・タイムール

弥山山頂付近の"霊火堂"は何故全焼したかは、前回の記事に残してある。

メディアの"一方的"な報道。

住職のお涙頂戴。

もう、ウンザリだ。

再建の報道だ。

あれから1週間。報道陣は"反対意見"を報道しない。

"賛成意見"ばかりと、住職の"芯と神"が通っていない発言だ。

ニュースの話題は、犯人捜し、全焼した要因。だ

また、"2回焼けているが"、"1200年続いている"と、大きく記事にしている。

これは、別のお寺の話だが、

あるお寺が火事になり本堂だけ焼けた。火は数時間後に消し止めた。

そこの住職は、「ロウソクが原因だった。」「これからはLEDで検討している。」・・と。

太った二重顎の住職が、カメラの前で"胸を張って"発言していたのである。

前の記事にも載せているように、

私がもし、お世話になるのなら、この見た目の住職は選ばない。

私は、霊火堂のニュースを読み、SNSで皆様の意見を見ていくと、

65%は犯人捜し。

25%は売名行為、宣伝、また、この出来事を"良い解釈"で捉えている内容。

残り9%は、お寺なのに、なぜそうなるのか?意味深な投稿。

恐らく、私は残りの1%。因果応報、神様は反対していた、無視してきた結果。

そもそも、"神様"は「創建して良い」と仰っていたのか?

住職は、直ぐに募金を募り、再建への道へと進んでいる。

"霊火堂"に関係する住職は、何1つも学んでいないのです。

神様は、人を困らせる事は絶対に致しません。

なぜ、住職は自問自答しないのか。

自分達に"非"は無かったかどうか。

"方向性"が間違っているのでは無いか。

"日頃の行い"はどうなのか。

"女性"と"お酒"と"ギャンブル"と"趣味"に走り過ぎたのか。

"やめろ"、とは言っていない。

だが、職業は住職だ。"自分に甘い"証拠なのだ。

神様に近い職業で、上から見て"神様"はどう思うでしょう?

神様と精通していて、"霊視"をして、すぐ正さないといけない、職業だ。

そんな事やっている場合ではないはず。

私はとても残念だ。

このままでは、住職という職業は先細っていくだろう。

威張ってばかりだから弟子も付いては来ない。

"神様"は「創建しなさい」と、仰られたのか。。

私からすると、この住職は、自分保身と目先の利益に走った一個人の一般的な考え方をしている資格取得した"一般人"にしか見えないのである。

全焼した霊火堂の気持ちはどうなるのだろう。

霊格が低すぎるのを改めて感じた日だった。

お経だけでは"世は渡れない"。

お寺を選ぶポイントは、如何に冷静沈着であり、人の痛みを知り、

横柄な態度など微塵もない住職を見つけよう。

私は、素敵な住職が必ず何処かにいらっしゃると、

今は、

頑張って信じている。

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